オフィスでもOK! きちんとカジュアル5選

Casual Fashion for Business

きちんと感とカジュアルを両立した、都会的なオンスタイルをご紹介。こなれた雰囲気のセットアップやキレイめなワンピースなど、着るだけで通勤仕様のコーデが完成するアイテムは必見です。程よく抜け感のあるメンズのオフィスカジュアルも参考に。

シャツワンピ?ワイドパンツで
高感度なワントーンスタイルに

胸元にあしらわれたパッチポケットやハンドステッチなど、ディテールにこだわったシャツワンピース。サファリテイストながら、落ち感のある素材で都会的かつエレガントに。ベルトによるウエストマークで、スタイルアップも叶います。同素材のワイドパンツを重ねれば、洗練されたワントーンスタイルの完成。

胸元にあしらわれたパッチポケットやハンドステッチなど、ディテールにこだわったシャツワンピース。サファリテイストながら、落ち感のある素材で都会的かつエレガントに。ベルトによるウエストマークで、スタイルアップも叶います。同素材のワイドパンツを重ねれば、洗練されたワントーンスタイルの完成。

キレイ見えするセットアップで
オンスタイルを格上げ

ワンピースとしても着用できるチュニックは、リングベルトを巻けばメリハリのあるシルエットを演出。大きなフラップポケットがアクセントに。同素材のクロップド丈のテーパードパンツとセットで着用すれば、オフィスシーンはもちろん、お呼ばれシーンなど、オケージョン用としても活躍できます。

街に映えるチェック柄セットアップで
通勤シーンが楽しくなる!

トラディショナルなチェック柄のテーラードジャケットとパンツを合わせた、オフィスルック。ともにストレッチ性に優れたジャージーライクな素材で、オフィスワークも外回りもストレスなく快適に過ごせます。セットアップの赤と黒を拾った、インナーや小物合わせでまとまりのあるコーデに仕上がります。

【A】ハンドステッチがアクセントのテーラードジャケット。落ち感のある素材が、オフの日の着回しも可能に。【B】ネイビーベースに赤のサイドラインが映えるミディ丈スカート。Iライン効果ですっきり見え、オフィスカジュアルを格上げします。【C】大胆にデコルテがアピールできる開襟シャツ。ほんのり透け感のある、女性らしいとろみ素材とくるみボタンにも注目。【D】シックな配色のショルダーバッグは、立体的なバイカラーポケットがポイント。シーンレスで活躍してくれます。

遊び心が光る
こなれたジャケパンスタイル

テーラードジャケットは、気負わずに着られるニット素材。白シャツ×ネクタイで硬派に決めればビジネス仕様に。ニットジャケットは、リラックスフィットのチノパンツを合わせて、肩の力を抜くくらいがオススメです。足元は、ジャケットと合わせたネイビーのデッキシューズで、春だからこそ挑戦したいマリンテイストをプラス。

定番ネイビースーツを
カジュアルに着崩して

爽やかなネイビーのテーラードジャケットとスリムパンツは、ビジネス向きの正統派な仕立てながら、ストレッチが効いているので動きやすさも◎。セットアップとして着こなしながら、清潔感のある白Tシャツを合わせてクリーンにドレスダウン。リュックはフェイクレザー素材を選ぶことで、ビジネスシーンにもマッチします。

コーディネートアイテムはこちら

【A】爽やかなストライプ柄のジャケット。オン・オフ問わない汎用性の高さが魅力です。【B】さらりとしたコットン素材のジャケットは、ストレッチ入りで着心地抜群。デニムとも好相性。【C】コーデにプラスするだけで、鮮度が上がるストール。肌寒さが残る春先に、一枚持っていると重宝します。【D】ブラウン×ベージュのストライプ柄のネクタイ。程よく光沢のあるシルク素材が上品。【E】技ありな配色がひと際目を引く、スウェード素材のシューズ。着こなしの差し色におすすめ。

※記事内の“コーディネートアイテムはこちら”にて掲載がないアイテムは全てスタイリスト私物です。
※撮影商品はサンプルの為、実際の商品と仕様が異なる場合がございます。

STAFF CREDIT

Photo: Kentaro Watanabe<MOUSTACHE>(model), Shoichi Muramoto(still-life) 
Styling: Ritsuko Mochizuki<KIND> 
Hair&Make-up: Yuki Murohashi<ROI> 
Model: Kelly,Hiroyuki Kubota 
Text: Yasue Ito

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